ダイエットする際に持っておきたい心構え



ダイエットというのは、苦痛を伴うイメージが大きいですよね!


しかし、元々そういうイメージがあるからこそ、持っておきたい心構えがあります。


この考えを持っていると、ダイエットに対する見方が大きく変わると考えています^ ^


ここでは、管理人が大事にしている、ダイエットに対する心構えを紹介したいと思います。


視点が変われば、苦痛なはずのダイエットが幸せを感じるものに…


ひいては、人生の幸せを考えるきっかけとなるのではないか、と自分は思っています!


ぜひ参考にしてみてくださいね^ ^






ダイエットは飽食の時代だからこその概念である



まず大前提として、ダイエットというのは飽食の時代であるからこそ存在している概念だと言えます。


例えばもし戦時中で、食べることもままならない時、痩せてキレイになりたい・カッコよくなりたい、という考えが存在するでしょうか^^;


なんとか食べること、生きることで精一杯で、そこまで考える余裕はないのではないでしょうか。


つまり、ダイエットを行えること、自分の体系や体重などを気にして痩せたいと思えること自体が、豊かな時代を生きていることの証拠でもあります。


それだけ幸せな時代に生まれ、生活しているということです。


もし今日食べることもままならない、そんな生活だったらどうでしょうか?


そう考えると、ダイエットで苦痛と思われる事柄も、少し見方が変わってきます。






食べれることの喜びと感謝を持って取り組む



ダイエット中、カロリーを制限したり、食べるものの質を考えたりしていると、もっとジャンクなものが食べたいな…とか、


もっと好きなものをお腹いっぱい食べたいなぁ…、とか思うことがあったりすると思います。


ですが、上記の考えからいくと、まず食べれることが幸せであると考えられます。


そしてそう思えると、ダイエット中の食事もとても有り難く、美味しく感じるようになれます。

 
私はダイエットをするようになってから、ただ形だけのいただきます・ごちそうさまではなく、心を込めていただきます・ごちそうさまをするようになりました。


ダイエットを通して、食べれるということや当たり前のことに感謝できる心が育ったんじゃないかなと思います^ ^






食事が楽しく、美味しく感じるようにもなれる



そして自分が体験した変化として、一日三食の食事をとるのが楽しみになりました。


ダイエットする前は、毎食ここまで楽しみに感じていなかったと思いますm(_ _)m


ダイエット前よりも、毎回の食事を楽しめるようになったのは、とても良かった点でした^ ^


さらに不思議と、食事が美味しく感じるようにもなりました。





こちらはある日のダイエット中の食事。


きんぴらごぼうにきゅうり、ゆで卵に納豆とご飯という、なんともヘルシーな食事ですが、かなり美味しく感じました^ ^


おそらくダイエットをしてない頃だったら、こんな味気ない食事全然美味しくない…、量も少ないし…、と思ったことでしょう笑


やはり、好きなものをお腹いっぱい食べれることが当たり前に感じるようになっていたら、食べることへの有り難みも無くなっていくのかなと思います。


ダイエットは自分にとって大事なことを気付かせてくれたと思っています!






いかがだったでしょうか?


視点を変えれば、ダイエットが出来る環境にあることが、既に幸せであるとも言えます^ ^


そしてダイエットによって、普段当たり前にしてきたことが、どれだけ有り難いことだったか知ることも出来ると思います。


これらは、私がダイエットをしてきて率直に感じた感想です。


ぜひ参考にして、ダイエットに取り組んでみていただけたらと思います^ ^


苦しいはずのダイエットが、ずいぶん違ったものに感じてくるかもしれません♪