コーヒー(カフェイン)・コーヒーゼリーのダイエット効果



カフェインにはダイエット効果があると言われています。


また、カフェインを多く含むものといえばコーヒーですよね。


なのでコーヒーにもダイエット効果があるそうです^ ^


ここではカフェイン・コーヒーがなぜダイエットにいいのか?コーヒーゼリーでも効果はあるのか?といったことについて解説していきます♪


コーヒー好きには朗報ですよね!笑


ぜひご参考にされてくださいね^ - ^






カフェインのダイエット効果



カフェインには興奮作用があり、それによって交感神経が刺激されます。


交感神経の働きにより、食欲の抑制や脂肪の燃焼効果が期待できるそうです。


安静時の代謝が上がることで、痩せやすくなるということらしいですね!


確かに交感神経の働き、特に日中の働きはダイエットにおいては非常に大事です^ ^






ただ、一般的にも言われるように、夜に飲むと逆に不眠の元になってしまうかもしれないので、気をつけたいところですねm(_ _)m




そしてカフェインには、運動前に飲むことで、力が出やすくなったり、疲れにくくなったり、脂肪を燃焼しやすくしてくれる作用もあるそうです。


実際、筋トレを本格的に行なっている人などは、筋トレ前にカフェインを飲む方もいるくらい、効果的なのです。


安静時だけでなく、運動による効果(パフォーマンスアップやダイエット効果)も上げてくれるというのは凄いことですね!






私の体験談・効果と注意点



実際、私もダイエットにカフェインを摂るべく、コーヒーを試したことがあります。


効果としては、確かに体重は落ちました!


交感神経が活性化されている感じが凄くあったので、消費カロリーも上がっていたのではないかと思います。


少々カロリーを取りすぎたかな?と感じる時でも、前日より体重が落ちていたこともあったので^ ^


あと、やはり食欲が抑制される感覚もありました。


別に食べなくてもいいかな、と思うこともあったくらいなのですが、栄養のことを考えると食べた方がいいので、一応食べていましたが^^;




ただ、素晴らしい効果の反面、注意点もあると感じました。


それはカフェインの副作用により、動悸や神経痛のような症状が出たこと。


調べたところ、やはり神経系に対する働きがあるため、こういった副作用は出る可能性があるようでした。


酷い時には精神的に不安定になったりもしたので、なかなかキツかったです^^;


これもカフェインの副作用としてあるそうです。


カフェインに対しては、強い人もいれば弱い人もいると思います。


私はカフェインに弱い方だったので、副作用が結構出たんだと思いますが、調べると日本人はカフェインが合わない人が多いそうですね。


ですので、私のように色々症状が出て苦しくなる方は、あまり使用しないほうがいいかなと思います!






コーヒーゼリーでも効果はあるの?



コーヒーといえば、おやつとして食べれるコーヒーゼリーとかもありますよね^ ^


コーヒーゼリーは、コーヒーと同じように効果があるのでしょうか?


結論から言うと、コーヒーゼリーにもカフェインが含まれているので、効果が得られると思います。


ただ、市販のものは糖分が多く入っているものも多いので、糖質やカロリーの取り過ぎに注意が必要になります。


また、クリームなどがかかっていたりするものもあるので、その点もカロリーの取り過ぎにならないように気をつけましょう。


ただ、個人的にはクリーム自体もダイエット効果があると思っているので、ちゃんとした生クリームなら相乗効果が得られるのではと思います。




実際、私もコーヒーに生クリームを入れて飲んだりしていたのですが、かなりダイエット効果はありました^ ^


とはいえ飲み過ぎは健康にも良くないと思うので気をつけましょうね!


あと、生クリームではなく植物油脂を使っているものもあったりしますので、それは注意してくだいねm(_ _)m


それだと成分が違うので、単純に太ると思います笑^^;






コーヒーはカフェインが入ってなくても効果があるのか?



最近は、デカフェ・ノンカフェなどと書かれている、カフェインレスのコーヒーもありますね。


私のようにカフェインに弱い人間には有り難い話なのですが、カフェインが入ってなくてもダイエット効果はあるのでしょうか?


これは自分の体験談ですが、カフェインレスのコーヒーであっても、食欲が抑制されたり体重が落ちやすくなったりといった効果を感じました。


調べたところ、どうやらコーヒーにはカフェイン以外にも、「クロロゲン酸」というポリフェノールが含まれており、これがダイエットに効果的なんだそうです。


そしてさらに調べると、京都大学の森谷敏夫教授らの研究によると、カフェイン入りでもカフェインレスでも、交感神経への効果や脂肪代謝を上げる効果などが認められたそうです。


これは、コーヒーに特有の香り成分や苦味物質などに、総自律神経活動を高める効果があるのではないか、ということでしたm(_ _)m


私もカフェインレスのコーヒーでも効果を感じたのは、こういったメカニズムからだったのかもしれませんね!


(私の場合は先程も書いたように、生クリームも一緒にとっていたので、その効果もあるのかもしれません。)





とりあえず、コーヒーはノンカフェインでもダイエット効果あり!ということで、これは嬉しい情報ですね^ ^


コーヒーが好きな方、苦手でない方であれば、試してみる価値有りだと思いますよ!


カフェインが苦手な人は、ノンカフェインのものを選びましょうm(_ _)m


ぜひ参考にしてみてくださいね♪