ソフトクリームは太る?痩せる?ダイエット中食べてもいいのか



ソフトクリームは、大人も子供も大好きな食べ物ですよね!


しかしなんとなく太りそうな気がするので、ダイエットをしている人は敬遠しがちかと思います。


ソフトクリームは本当に太るのでしょうか?それとも逆に痩せる効果もあるのでしょうか?


ここではソフトクリームとダイエットの関連について、解説していきたいと思います^ ^


栄養素からカロリーまで、今まで知らなかったソフトクリームの魅力を知ることが出来るかもしれません(≧∀≦)


ダイエット中の方もそうでない方も、ぜひぜひ参考にしてみてくださいね♪






ソフトクリームのカロリー・栄養



ソフトクリームの原料は、主に牛乳です。


なのでソフトクリームのカロリーや栄養は、牛乳の割合などによって変化します。


しかし牛乳ということは、カルシウムをはじめなかなか栄養も豊富であると考えられますね!


スイーツ系となるとカロリーだけで栄養は無さそうなイメージですが、ソフトクリームはそんなことはなさそうです。


参考までに、一般的なソフトクリーム(130g)で190kcalとなっています。


うち、炭水化物26.13g、タンパク質4.94g、脂質7.28gです。


思ったよりカロリーは少ない感じですね!




さらに、上記の通り牛乳が原料ですので、含まれる栄養も豊富です。


代表的なのはカルシウムですが、カルシウムの作用は骨を丈夫にするだけではありません。


カルシウムの摂取は実はダイエットにも大きく影響しますし、しかも乳製品のカルシウムの吸収率は非常に高いのです。


これについてはこちらに書いていますので、ぜひ読んでみてください^ ^




そしてカルシウムが多いのはもちろんですが、ビタミンB2なども豊富に含まれています。


ビタミンB2をはじめとしたビタミンB群は、代謝の際には必須の栄養素。


ダイエット中には特に意識してとりたい栄養素なので、これは良いことですね^_^


ただ、ソフトクリームの脂質が気になる、という風に考えるかもしれません。


しかしソフトクリームに含まれる脂質は、上記の通りそこまで多くないですし、しかも乳脂肪です。


乳脂肪はエネルギーに速やかに変わってくれる、短鎖脂肪酸や中鎖脂肪酸を多く含んでいるため、ダイエットには良い脂質であると言えます。




ソフトクリーム、なかなかダイエット中には良いスイーツなのではないでしょうか^ - ^






ソフトクリームで美味しくダイエット!管理人おすすめの組み合わせは



ということで、ソフトクリームは比較的ダイエット中でも食べやすいスイーツであると考えられます。


実際、私もダイエット中にソフトクリームを食べたりしていました^ ^


以下にもあるように、乳脂肪は自分の経験ではダイエットのスランプ脱出食材にもなってくれたので、個人的にはおすすめです♪




そして、さらに自分が実践していた、おすすめの食べ合わせがあります。


それが上の写真のように、コーヒーと共にいただくということです^ - ^


ソフトクリームの甘さとコクが、コーヒーの苦味とマッチして、なんとも言えない美味しさになります♪


しかもコーヒーはコーヒーで、これまたダイエット効果の高い飲み物です。




自分の中ではこれは素晴らしい組み合わせだと思っています^ ^


美味しい上にダイエット効果も高いと思うので☆


ぜひ試してみてくださいね♪






この組み合わせは、ネットカフェとかでも実践出来ます笑


ソフトクリームが食べれる店舗も多いですもんね!


ただ食べ放題のところは、ついつい食べ過ぎないようにご注意を…笑


いくら良い組み合わせとはいえ、食べ過ぎればカロリーオーバーになってしまいますm(_ _)m


あくまで嗜む程度の量で楽しみましょうね!






ソフトクリームはダイエット中の心のオアシス♪



意外とカロリーも少なく、なおかつ栄養の豊富なソフトクリームは、ダイエット中でも食べやすいスイーツだと言えます。


自分の体験ではソフトクリームで太るということはあまりなく、むしろ乳脂肪やコーヒーとの組み合わせで、痩せる効果もあるのでは?と感じたほどです。


ただ、もちろん食べすぎるのは太る元ですので、その点は注意しましょうm(_ _)m


ダイエットは、ストレスによって挫折しますし、リバウンドにも繋がります。




ストレスを溜めないためには、やはり適度に食べたいものを食べることが大事だと思います。


スイーツが欲しい時は、ソフトクリームはおすすめだと思いますよ^ ^


あまり必要以上に追い詰め過ぎず、楽しく痩せることが出来たら最高ですよね。


そのためにも、ソフトクリームというオアシスをぜひ有効に活用してみてくださいね!