豆乳ダイエットは効果なし?あり?やってみた感想



健康的でヘルシーなイメージのある豆乳。


この豆乳は、ダイエットに対しても良いのでしょうか?


ここでは、豆乳ダイエットは効果なしなのかありなのか!?実際にやってみた感想を書いてみたいと思います^ ^


これから豆乳を飲んでダイエットしてみようかと思っている方は、参考にしてみてくださいね!






豆乳の栄養やカロリーについて…



豆乳は栄養が豊富です^ ^


写真の、店でよく見る調整豆乳ですと、「レシチン」「大豆サポニン」「イソフラボン」と、他の食品では見慣れない栄養素が書いてありますね。


レシチンは、アルツハイマー型認知症の予防、動脈硬化の予防、肝臓の機能向上、脂質代謝を活発化、美肌効果などの効果があると言われます^ ^


大豆サポニンは、抗酸化作用、免疫力向上、肥満予防、血流改善、肝機能向上、咳や痰を抑える作用などがあるそうです。


イソフラボンは、女性ホルモンに似た働きをする成分で、更年期症状の緩和、肌や髪のハリやツヤを保つといった効果を中心に、特に女性に嬉しい作用がたくさんあると言われています^ - ^


健康面でみても、美容やダイエット効果としても、なかなか良さそうな成分がいっぱいですね!


さらに、カリウム、カルシウム、マグネシウムなど、不足しがちなミネラルも沢山入っているのも良いところです。


写真のものは調整豆乳ですが、無調整のほうがこれらの栄養素は多いようですね。


ただ、大豆っぽさ、豆腐っぽさが強くなるので、少々飲みにくいのがネックですがm(_ _)m




カロリーに関しては、意外にも牛乳と同じくらいだそうです。


なんとなく、牛乳より低カロリーな気がしますよね!


脂質も少し多めなのが気になります。


健康には良さそうな豆乳ですが、果たしてダイエットに対しては、本当に良いのでしょうか?!






豆乳ダイエットの方法



豆乳ダイエットを行う場合の方法としては、まず食事の前に飲む方法があるようです。


2、30分前くらいに飲んでおくと、豆乳の脂肪を溜めにくくする作用や、食欲の抑制作用によってダイエット効果が期待できるとする方法。


ただ、あまり飲みすぎると体に害があるため、一日パック1本程度(200ml)くらいまでにしておくのがいいかと思います。


イソフラボンは女性ホルモンの働きがありますが、飲みすぎると逆に体に悪いのです。


女性の方は特に注意しましょうm(_ _)m




あとは生理前一週間くらいの期間に、毎日豆乳を飲むようにするというもの。


女性は生理前になってくると、ホルモンバランスの関係で体重が落ちにくくなってきます。


そこで豆乳をとることにより、イソフラボンの効果を利用して、生理前の太りやすい期間を無効化してしまう効果が期待できるそうです。


豆乳でのダイエットは、主にこれらの方法がメインになってくるかと思います。






豆乳ダイエット、実際にやってみた



実際私もやってみました^ ^


私の場合は男性なので、生理前の方法は使えないので、食前2、30前くらいに飲む方法を実施。


感じとしては、確かに食欲が抑制されるような効果はありました!


食べ過ぎ防止にはいいと思いますし、カリウムが多いので利尿作用によってむくみも取れやすいので、いいのではないかと思います^ ^


ただ、食欲の抑制効果としてはコーヒーのほうが、私の場合は効果を感じましたし、ダイエット効果が高かった3食材よりは劇的な効果ではなかったかなと思いますm(_ _)m






これは私が男性であることなども影響があるかもしれませんので、女性の方ならまた違う結果になるかもしれません。


また、ダイエットにおいては、きちんと三食バランスよく食べることや、カロリー計算などがまず大事です。




一つのものに頼るより、基本に忠実に行うほうが確実に痩せると思いますので、そのベースがあった上でこういった方法を付け加えていくのがいいでしょうm(_ _)m


実際自分がリバウンドなく痩せた体験談なども書いていますので、そちらも参考にしてみてください^ ^










いかがだったでしょうか?


豆乳ダイエットは、使い方によっては効果が実感できる方法ではないかと思います^ ^


今後やってみようという方は、参考にしてみてくださいね!