DHAEPAで痩せた?タイミングを守って肌やダイエットにも効果



DHA・EPAといえば、イワシやサバなど、青魚に多く含まれている油として有名ですね。


血液をサラサラにして、高血圧や動脈硬化などにいいよ!という話をよく聞くかもしれません^ ^


しかしこのDHA・EPA、実はお肌やダイエットにも良いということはご存知だったでしょうか?


ここでは、DHA・EPAの肌やダイエットに対する効果や摂るタイミング、多く含んでいるおすすめの食品など紹介していきたいと思います^ - ^


ぜひ参考にしてみてくださいね!






DHAEPAの肌への効果



油は飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸に分けられます。


そして不飽和脂肪酸は、一価不飽和脂肪酸と多価不飽和脂肪酸に分けられます。


さらに多価不飽和脂肪酸は、オメガ6系とオメガ3系に分けられ、DHAEPAはこのオメガ3系に入ります。


ちなみにオメガ6系は、サラダ油など一般的な調理油などがここに入りますが、オメガ6は体の炎症を促進する作用があります。


そして逆にオメガ3には、炎症を抑制する作用があるため、肌荒れやニキビが酷い人は、オメガ6を摂りすぎていてオメガ3が少ない可能性が考えられます。


本来、オメガ6:オメガ3のバランスは、4:1くらいが理想的と言われていますが、現代人は20:1くらいのバランスになってしまっている場合も多いそうです。


よって、オメガ6の油は抑えめにして、オメガ3を積極的に摂るように意識したいところですm(_ _)m


こういった作用からDHAEPAは肌に良いと考えられます。


また、DHAEPAには、肌の「ターンオーバー」を整える働きがあるとも言われています。


肌のターンオーバーとは、肌の新陳代謝・肌の生まれ変わりのことで、このサイクルがあることで肌の健康が保たれています。


DHAEPAをとることでターンオーバーが促され、肌が綺麗になる効果が考えられるというわけですね。


ちなみに、にんじんなどに多く含まれる、「β-カロテン」も肌のターンオーバーを促してくれるそうです^ ^


β-カロテンは、脂質と一緒にとると吸収が良くなるそうですので、DHAEPAと一緒に摂るとより良いかもしれませね!






DHAEPAのダイエット効果と一日の摂取量、摂取の、タイミング



DHAEPAは、京大の研究で、脂肪を燃焼する細胞の増加を促し、体脂肪の減少を促すことが分かったそうです。


これは素晴らしい効果ですね!


DHAEPAで痩せた!という人もいるのではないでしょうか^ ^


また、一日に必要な量のですが、厚生労働省の基準によると、DHA・EPA合わせて1000mg以上摂取することが望ましいそうです。


ここを一日の目標数値として、摂っていきたいですね!


また、摂取のタイミングとしては朝が有効と言われており、マウスを使った実験で、夜摂った時よりDHAEPAの血中濃度が、優位に増加していたそうです。


よって朝の摂取がDHAEPAの血中濃度を高め、脂質代謝改善に有効と考えられているようですm(_ _)m


DHAEPAは、朝とるようにしていきたいところですね^ ^






スーパーやコンビニで買える、おすすめの食材



というわけで、健康面だけでなく、ダイエットやお肌のためにも、DHAEPAをとりたいところですが、


スーパーやコンビニなどで手軽に手に入るような、おすすめのものはあるのでしょうか?


そこで、管理人がよく購入している、おすすめの品をいくつか紹介したいと思います^ ^






定番ですが、サバ缶やイワシ缶はおすすめですね!


DHAEPAの含有量は十分ですし、味も美味しく保存も効きます^ ^


ほとんどのスーパーやコンビニで購入できると思いますし、色々な種類のものが置いてあります。


ぜひ色々と試してみて、自分のお口に合うものを選んでみてください^ ^






そしてセブンイレブンに売っていますが、サラダフィッシュさば♪


これもDHAEPAが豊富ですし、何より美味い!


かなりご飯が進む味です^_^


ご飯の食べ過ぎで太らないように注意しましょう笑(≧∀≦)






こちらはニッスイから出ている、DHAEPAを配合したソーセージ。


上二つの商品に比べたら含有量は少ないですが、一日の推奨量はこれ一本できっちりとれます^ ^


ソーセージなどは、おやつ代わりにすぐ食べれるのが便利ですよね!






いかがだったでしょうか?


体にいいDHAEPAは、実は肌やダイエットにも良く、美容効果も素晴らしいですね^ ^


一日1000mg以上、タイミングは朝、ということで、ぜひ続けてみてくださいね!