ダイエットにウォーキング!歩くことは効率的な全身運動



ダイエットをするための代表的な運動として、ウォーキングが挙げられますね。


確かにウォーキングは簡単で誰でも出来るし、ジムなどに通わなくていいので、かかるコストもゼロです。


私も、ダイエット中の運動は、ほぼウォーキングくらいしかしていませんでした^ ^


ウォーキングはなぜダイエットに効果的なのか?


そのあたりを解説していきたいと思います。





ダイエット検定1級テキストより…



日本ダイエット健康協会の、ダイエット検定1級テキストには、このように書かれています。


皆様が普段の生活の中で何気なく、しかも頻繁に行う歩行(ウォーキング)は、全身の80%以上の筋肉が参加するという、素晴らしい全身運動です。


以下に、そのメカニズムを示します。


①歩き出すときに脚が地面を蹴リ、ふくらはぎと足首の筋肉が使われます。


②その脚を引き上げながら前方ヘ出すときに、太もも裏側と下腹部の筋肉方働きます。


③同時に、反対側の脚は太もも内側の筋肉で着地を支えながら、太もも外側の筋肉を使って膝を伸ばし、足関節でつま先を上げてかかとを浮かせながら前進するために、スネの筋肉が活動します。


④着地した逆の脚は、太もも表側と外側の筋肉で体重を支えます。


⑤この脚側のー連の動作に加えて、上半身では姿勢や重心バランスを保つために体幹や上肢(腕)の筋肉も動員されます。


このように歩行は、下半身のみならず上半身も含めた多くの筋肉と、膝関節・足関節・股関節の下肢三関節を同時に使う運動です。


この運動が、歩行によって日常的に繰り返されています。


スポーツクラブに通ったり、特別なトレーニングはしなくとも、なるベく歩く機会を増やし、また歩くときは"運動のチャンス"と考えましょう。





ウォーキングは効率的全身運動!



このように、ウォーキングを行うことで、実に全身の80%以上が動員されるのですね!


私が実際体験してみても思うのですが、確かにきちんとウォーキングを行うと、凄く筋肉を使うなという実感があります。


そしてテキストにもあるように、時間をとってウォーキングを行うということだけでなく、歩く機会が日常の中であれば、それは立派な"運動の機会"です。


出来るだけ日常の中に、歩く機会を増やしていけるような生活を心がけていきたいですね。


そうすると、筋肉も鍛えられるし、脂肪燃焼効果でダイエットにもとても有効だと思います。


買い物に行く時や、通勤時など、極力車やバイクを使わず歩くようにするだけでも、かなりの運動時間を確保できるのではないでしょうか?


1日トータルで見たら、そこそこの時間をウォーキングに費やせる機会として、時間を作れるはずですよ!


ジムに行ったり、ウォーキングの時間を別に確保したりしなくても、日常の中でダイエットが出来ますからね^ ^







いかがだったでしょうか?


たかがウォーキング、されどウォーキング、歩くことは素晴らしい全身運動であることが理解できたのではないかと思います。


そして健康にもダイエットにも良いウォーキングですから、せっかく行うなら出来るだけ効果的な方法を実践したいですよね。


以下のページでは、実際に私が行った(もちろん今も継続して行っています)ウォーキングのコツや実践方法など記載しております。


私が勉強したことや、実際やって効果が出たことなので、色々参考になる点もあるかもしれませんので、ぜひこちらも参考にしてみてください!^ ^