ダイエットのための運動ならウォーキング!成功する4つのポイント



こちらの記事で、ダイエットにウォーキングが有効な理由をお伝えしました。




良いのは分かったけど、具体的にどう実践したら効果が高いの?と思う方も多いかもしれません。


ですので、実際に私が実践してみて効果が出た方法を、成功体験談としてお伝えしたいと思います♪


人によって個人差はあるだろうけど、これが良かった!効果があった!という声は参考になると思うので^ ^


大きく4つのポイントに分けて紹介します。


ぜひ参考にしてみてください!





その1・ウォーキングの歩数について



歩くことは健康にもダイエットにも良い!ということ自体はよく耳にすると思います。


そして同時に、「1日1万歩」という言葉もよく聞くのではないでしょうか。


確かに一万という数字はキリが良いですし、これだけ歩いたら効果も高そうですね。


しかし、なかなか毎日一万歩も歩くというのは、なかなか大変です^^;


体力的にもそうですし、仕事などの都合で、時間的にもウォーキングの時間をしっかり確保することが難しい方もいらっしゃるのではないでしょうか。


また、健康に対する効果としても、あまり歩きすぎるのは良くないとも言われています。


膝を中心とした、関節に対する負担もありますからね!


また、運動もし過ぎると、免疫力の低下などにも繋がるようで、スポーツ選手などハードな運動をしている人も、普通の人より風邪をひきやすかったりする場合もあるようです。


実際私も、一万歩以上を目標に頑張っていた時期もあったのですが、毎日やってると疲れが取れにくかったですし、体調も崩しやすかったように思います。


やはり体重を落としたいとはいえ、健康を害しては意味がないので、やり過ぎには注意したいものです。


そして、最適な歩数としては、8000歩くらいがちょうどいいと言われているようです。


これくらいなら私も体調を崩すことはなかったですし、ダイエット効果が低くなったという実感もありませんでした。


むしろ体調が悪くならないので、毎日意欲的にダイエットに取り組めて良かったです^ ^


ですので、私は1日8000歩前後歩くことをおすすめします。





その2・早歩きを取り入れる



歩くといっても、単にダラダラ歩くのと、早歩きで歩くのとでは運動の強度が変わってきます。


そうするとカロリーの消費量も変わりますので、ダイエット効果にも差が出てきますね。


また健康面の効果においても、早歩きを取り入れたほうが良くて、上記の1日8000歩の中に、20分の早歩きを取り入れるのが最も健康効果が高いようです。


私も実践しましたが、これは本当に健康的にもダイエット的にも効率的だと思います。


早歩きは、歩きながらどうにか会話できるくらいの早歩き、ということなので、なかなか強度は高めです。


しかしこれくらいの早歩きは自律神経(交感神経)を高めてくれるので、健康になり、体重も落ちやすくなります。


ダイエットには自律神経の働きが非常に大事ですからね!




自分がやった感じでは、20分連続で早歩きでなくても効果があるなと感じたので、10分の早歩きを1日2回、とかでも良いと思います。


高齢の方や体力に自信がない方は、1日20分きっちりやる必要もないと思うので、出来る範囲の時間でも良いと思います。


とにかく早歩きして、交感神経を高めるのが大事ではないかと、自分的には感じております!


以上のような理由で、ウォーキングの中でも早歩きというのは有効だと思いますので、ぜひ出来る範囲で取り入れてみてくださいね^ ^


私も早歩きをちゃんとやった時とやらなかった時とでは、翌日の体重の減り方が違います。


簡単だけどとても良いエクササイズです♪





その3・歩く頻度を増やす&歩く姿勢を気をつける



時間的に、ウォーキングの時間としてきっちり確保するのがどうしても難しい…、という方も多いと思います。


しかし、私が思うのは、なにも「ウォーキングの時間」として時間を確保せずとも、日常の中で歩く機会を多くしていけばいいということです。


例えば、買い物に行くのに車やバイクに頼るのではなく、歩くようにしてみるとか、エレベーターを使わず階段を使ってみるとか…


ちなみに階段をのぼったりするのも運動強度が高いので、先程の早歩きと同じような効果が期待できるのではないかと思いますよ!


とにかく、日常生活の中で歩けるところは歩く、という風にするだけで、1日8000歩という目標も達成しやすくなりますし、


8000歩いかなくとも、それまでのあまり歩かない生活に比べたら、明らかにダイエット効果は向上してきますからね^ ^


日常の中で歩くのをベースとして、足りない分を少しウォーキングする、という感じでいいのではないでしょうか。


そして歩く機会を作るだけでなく、歩く時は背中を丸めてダラダラ歩くのではなく、姿勢を正して颯爽と歩くことを意識してみるのも大事なポイントです!


姿勢を正して行うウォーキングは、沢山の筋肉を使いますし、カロリーも消費してくれてダイエット効果が高いですからね♪




また、姿勢を正すことはストレスの軽減にも繋がるようで、肉体的だけでなく精神的健康にも良いです。


人間はストレスを感じると「コルチゾール」というホルモンが増えますが、姿勢を正すことでこのコルチゾールが減少するようです。


確かに、私も姿勢を良くしてウォーキングしてると、気持ちもスッキリしてきて、ストレスが軽減してくる感じがあります。


また、このコルチゾールはダイエットにおいても大敵で、コルチゾールが多いと太りやすいということも分かっているようです。。。


心身の健康、そしてダイエットにおいても良くないですね!


姿勢を良くして歩くことは、嬉しい効果がいっぱいです^ ^


ぜひ取り入れてみてください♪





その4・胸式呼吸と組み合わせる



ダイエットには自律神経(交感神経)が大事で、交感神経を働かせるには胸式呼吸が有効な手段の一つであることは以下の記事でお伝えしました。




私は、ウォーキングをする時もこの胸式呼吸を併用してみています^ ^


まず歩き始めや歩く前などに胸式呼吸を行うと、交感神経が目覚めて颯爽と歩きやすくなります。


早歩きしたいけど、なんか気持ちが乗らない…、体がだるい…、みたいな時もあるんですよね^^;


そんな時は副交感神経のほうに傾いてる状態だと思うので、一旦交感神経を働かせるために、大きく胸を膨らまして深呼吸していきます。


数回行うと体が目覚めてシャキッとしてくるので、非常に有効です。


普通はしばらく歩いてようやく汗が滲んでくる感じなのですが、胸式呼吸をやってから歩くとすぐに汗が滲んでくる感じがあります。


交感神経が働いて、ウォーキングの効果を高めくれる感じがあるので、とてもおすすめな手段ですね^ ^


ぜひ試してみてください!







いかがだったでしょうか?


実際に自分がやってみて効果が感じられた方法なので、ぜひ参考にしてみていただけたらと思います^ ^


歩くのは、慣れないうちは面倒に感じるかもしれませんが、慣れてくるとなかなか楽しいですよ!


体も気持ちもスッキリするし、体重も落ちやすくなるので、今は逆に歩かないと気持ち悪いくらいです笑


ぜひぜひ、機会をたくさん作って、姿勢を良くして歩いてみてくださいね!