チートデイのやり方や頻度を知り、ダイエットのスランプ脱出!



ダイエットを続けていると、どうしてもスランプに陥り、体重が落ちなくなってきたりします。


特にカロリーを制限していると、段々と体が省エネモードに切り替わり、あまりエネルギーを消費しないようにしてきます。


体に入るエネルギーが少ないから省エネにしていくのは、生存していくためには有効な機能ですが、ダイエットだとこれがスランプの一因になったりしますね。


そんな時に「チートデイ」というものを入れると、再び代謝も上がり、ダイエットのスランプ脱出に役立ちます。


ここではそのチートデイのやり方や頻度について、自らの体験談を元に解説していきますm(_ _)m





そもそもチートデイとは



チートデイとはどういう意味かというと、英語でチート=ごまかす・騙す、という意味ですので、ダイエット中の脳を騙す日、ということになります。


ダイエット中でカロリーなどを制限すると、体が省エネモードになって代謝が低下し、痩せにくくなります。


それを、飢餓状態ではないですよ、と騙してあげることによって、また代謝が上がって痩せやすくなるのです。


やり方としては、とりあえず好きなものを好きなだけ食う!ということ笑


どれくらい食べるかというと、諸説ありますが、基礎代謝の三倍くらいのカロリーが目安とされています。


となると結構な量になりそうですが、しっかり食べるのがポイントです。


中途半端に食べるのでは脳が騙せないため、あまり効果がありません。


チートデイでは、とにかく好きなものを好きなだけ食べて、ストレス発散させるくらいの気持ちでいきましょう^ ^


私はそんな感じで行なってきましたが、確かに体重は落ちやすくなるし、ストレス解消にもなっていい感じですよ!


やはり食べることは幸せです笑





チートデイの頻度は?



これも諸説ありますが、だいたい週に一回とか、二週に一回くらい行なっている人が多いようです。


私も仕事などの都合で、週に一回は外食をする機会があるため、そこをチートデイとするようにしていました。


普段はダイエットメニューで同じようなものを食べていることが多いので、やはりこういう時間は有り難いです!


食べて痩せるダイエットとはいえ、似たような食事ばかりだと飽きてきますし、自炊だけじゃなく外食したいな、とも思いますので^ ^





あるチートデイ時の夕食。


ガッツリ!笑


実際は、ここまで沢山食べるのは昼とかのほうがいいみたいですが^^;


夜多く食べるのは良くないですからね!




でも私はチートデイの時だけはお構い無しに、ディナーもしっかり楽しみます^ ^





チートデイ後の変化



チートデイを挟めば、沢山食べる分、一時的に体重は増えます。


でも元の生活に戻せば、増えた分はすぐ落ちますし、そこからさらに以前よりも痩せていきますね。


私もチートデイを二週に一回くらいにしといたほうが、もっと痩せるペースも早かったのかも知れませんが、やはりダイエットは一時的なイベントと捉えるのではなく、日常の一部として続けていくべきもの。




だから負担なくやりたいし、ストレスも溜めたくないし、美味しいものをガッツリ食べる時間も欲しいので、週一のチートデイが合っていたと思います。


それに、緩やかに痩せたほうが、リバウンドも少ないですからね!




自分のペースで組み立てていきましょう^ ^


かといって、毎日チートデイにしたら当然ダメですよ!笑


それだとチートじゃなくて、単なる太る食事の日常ですので^^;


あと、チートデイは1日だけで、次の日からは元の食事に戻すのも、実践のポイントです。


でも、旅行なんかに行くと、なかなか数日食べすぎちゃったりすることが多いですよね^^;


私は、そういう時は気にせず食べてました^ ^


せっかくの旅行なのに、食べれないのは残念ですのでm(_ _)m


でもそんな感じでやってきたダイエットでしたけど、ちゃんと痩せましたよ♪


やはりポイントをしっかり押さえておけば、きちんと痩せて行くもんなんだな、と実感しました。






チートデイのメカニズム



カロリーを沢山とることによって、体の中で何が変わるかというと、大きく分けて二つの働きが影響してきます。


まずは甲状腺ホルモン。


甲状腺ホルモンは新陳代謝などに関わるので、ダイエットでは重要になってきますが、この甲状腺ホルモンには、T3とT4の二種類があります。


このうち、大きな効果を発揮するのはT4で、T3が肝臓などでT4に変化してその効果を発揮します。


しかしその変化の際に必要なのがATP、すなわちエネルギー(カロリー)が必要なわけです。


チートデイでカロリーをしっかり摂ることで、この問題が解決されます^ ^


そしてもう一つは、肝臓に貯蔵されているグリコーゲン。


カロリーを制限して肝臓のグリコーゲンが少なくなってくると、脳は飢餓状態と判断します。


逆に肝臓のグリコーゲンが豊富だと、飢餓状態ではないと脳が判断し、代謝を高めます。


チートデイで沢山食べること、主に糖質をとることで、肝臓のグリコーゲンの貯蔵量を高めることが出来ます。


糖質を積極的に摂取できることも、ストレス解消になって良いですよね^ - ^


そうなるとケーキやチョコレートなどを食べてもいいですが、より良いのは脂質の少ない和菓子です。


和菓子はダイエット中もおすすめのおやつですね!




脂質と糖質の同時摂取は、体脂肪として蓄えられやすくなるので、脂質の多い洋菓子よりも、脂質の少ない和菓子の方がよりおすすめということになります。


ただ、チートデイには好きなものを食べてストレスを発散されるという作用も大きいと思いますので、個人的には食べたいものを食べたので良いかと思います!^ ^






いかがだったでしょうか?


停滞期にはチートデイをうまく挟んで、スランプを脱出したいですね!


やり方や頻度を守れば、非常に効果がありますし、何よりストレス解消にもなります。


もちろん正しい食事や生活がベースにあることは条件ですが^ ^


私が行った方法については、このホームページに色々書いてありますので、ぜひ参考にしてみてもらえたらと思います!


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