効果があった自律神経ダイエット!交感神経を働かせる3つのコツ



こちらの記事では、ダイエットにおける自律神経の重要性を解説しました。




ダイエットにおいては自律神経は本当に大事です。


特に交感神経の働き、これが非常に重要なのですね。


これについては、私も自分がダイエットを実践していく中で、強く痛感した次第です。


ここでは、私がどうやって自律神経・交感神経を意識したダイエットを行なったか紹介します。


参考にしてもらえると幸いです^ ^





大事なのは日中の交感神経の働き



こちらの記事にもあるように、大事になってくるのは自律神経の中でも交感神経で、日中の働きがポイントです。




でも自律神経と聞くと、「交感神経が優位になり過ぎて、副交感神経の働きが悪くなっており、様々な不調を生ずる。


なので副交感神経の働きを活性化させることで体がリラックスでき、体の不調も改善されやすい」といったイメージが強いのではないでしょうか?


それなのに、交感神経を活発にしたら、なおさら良くないのでは?と思うかもしれません。


しかし、現代人に多い、いわゆる「交感神経優位」と言われる状態は、実際には交感神経の働きが活発になり過ぎているわけではなく、


交感神経の働きに対して副交感神経の働きが少ない状態であり、相対的に見れば交感神経が優位な状態だけど、どちらも働き自体は悪い、という状態なのです。


この場合、交感神経・副交感神経共に働きをあげて、自律神経の働きを活発にしたいところなのですが、そのためには交感神経をしっかり働かせる必要があります。


日中に交感神経を活発に働かせることで、その後副交感神経もしっかり働いてくれて、活動モードと休息モードの切り替えが上手くいき、体も健康になりやすいのです。


そしてダイエットにおいても、この状態を作れたほうが、体は痩せやすい状態になるわけですね!





私が実践したことその1・じっとせず動くこと



では、そのような状態を作るためにはどうすればいいのか?ということですが、私が実際にやってみて効果があったものを紹介します。


まず一つ目は、「じっとせず、ちょこちょこ動くこと」です。


人は同じ体勢でじっとしていることを続けていると、自律神経が自動操縦モードに入ります。


こうなると、交感神経↔︎副交感神経と切り替える機会が必要なくなってしまうため、自律神経の働きが悪くなります。


ずっと横になってる、ずっと座ってる、といった状態は良くないのですね。


なので出来るだけ体勢や姿勢を変えたり、立ち上がって少し歩いたり、ちょこちょこ動きを入れていく必要があります。


これは特別何かエクササイズをする必要がなく、日常生活の中で気をつければいいことなので、実践しやすいです。


そして効果が高いです!


私も休みの日などで、日中ゴロゴロしていたり、ずっと同じ姿勢を続けていたりするような日は、体重も落ちにくかったです。


食事はそんなに食べてないのに、逆に少し体重が増えたりしてることもありました^^;


一万歩くらいウォーキングとかしても、その後ゴロゴロと同じ姿勢でダラダラ過ごしてたりした時も、体重はあまり落ちなかったです。


いくらしっかり動いても、他の時間にこういうダラダラした生活をしてたら、痩せないんだなぁと身をもって実感しました^^;


ということで、同じ姿勢でじっとせず、出来るだけ立ち上がったり歩いたりしつつ、ちょこちょこと動くことを意識してみましょう。


特にこれまでダラダラした生活をしてた人は、より効果が出やすいかもしれません^ ^


日常の中で簡単に導入できるので、ぜひ早速やってみてくださいね!





私が実践したことその2・胸式呼吸



自律神経は、人間が意識せずとも働く、無意識の機能です。


心臓を動かして脈を早くしたり遅くしたりして血流を調整したり、暑ければ汗をかいたり、眩しいと瞳孔が縮んたり…


これらはみんな、意識して行っていませんよね!


ですが呼吸というのは、自律神経支配でありながら、唯一意識的にコントロールできるものです。


気功やらヨガやらで、呼吸法が大事!なんていうことは、皆さん聞いたことがあるのではないでしょうか。


よく、お腹を膨らませて吸い込んで、凹ませながら吐いて…、という腹式呼吸のことを耳にすることが多いかと思いますが、交感神経を働かせる時に有利なのは「胸式呼吸」です。


大きく息を吸って胸を膨らませ、しっかり吐いて胸を縮める、という方法ですね!





↑こんな感じで深呼吸♪


胸式呼吸には交感神経を活発にする働きがあるので、数回しっかり深呼吸すると、目が開いて頭がシャキッとして、体が温かくなり汗が滲んできます。


自分がやってみた感じでは、やっぱりしっかり吸ってしっかり吐く!胸に入るだけ空気を入れて、入れた空気を全部出し切る!という風に行うと効果が高かったです。


これも呼吸なので、すぐに実践できる方法ですね^ ^


特にこれから活動するぞ!という時などに行うと効果的ではないかと思います♪





私が実践したことその3・汗をかく運動



運動は交感神経の働きをかなり高めてくれます。


運動をすると、息も弾んでくるし、心拍数も体温も上がってきますよね。


これはまさに交感神経の働きです。


現代人が交感神経優位とはいえ、デスクワークのストレスとかでは、運動をした時くらいハアハア言って心拍数が高まって、なんてことは起きませんよね笑


だからいわゆる「交感神経が優位になって不調が〜」、という状態は、そこまで交感神経の働きが強いわけではないのです。


やはり運動は交感神経の働きをしっかり上げてくれますから、非常におすすめです。


そして自分なりに感じたのは、汗をかくくらいの運動が最も効果的だなということです。


汗をかく、というのも交感神経の働きですから、汗をかかない運動より、汗をかくところまでいく運動のほうが、より交感神経の働きを高めてくれるのではないか、と思うのです。


というのも、同じ運動でも、汗をかいた時とかかなかった時とでは、当日はもちろんの事、翌日以降の体重の落ち方も違いますし、健康面で見ても、心身ともに爽快感が違います。


個人的には、便通も良くなってくれる印象です。


交感神経がしっかり高まれば、その後副交感神経の働きも高くなるので、その結果、腸の蠕動運動が促されるのではないかと思っています。


(腸をはじめとした内臓の動きも自律神経の支配です。)


便秘持ちの方には嬉しいと思いますし、何より便通が良くなるとダイエットにも良いですからね!


私は運動としてよくウォーキングを行なっていますが、このウォーキングをする前などに先程の「胸式呼吸」を組み合わせるのも有効です。


交感神経の働きが高まり、体がシャキッと目覚めてくれますし、ウォーキングの効果も高めてくれるような感じがあります^ ^


ウォーキング時の注意や、私が実践した方法などは、以下に記載しておりますので、こちらも参考にされてくださいm(_ _)m











いかがだったでしょうか?


ダイエットにおいて、自律神経の働きは非常に重要だと思います。


ぜひ日中の交感神経の働きを高めて、ダイエットをする際の参考にしてみてくださいね!^ ^