太ると体調が悪くなる!?実際に起きた不調4選



太ることは見た目が悪くなることで美容面への影響が多いように思いがち。


しかし、それだけでなく、健康面にも大きな悪影響が出るのです。。。


実際、私も痩せたいと思ったのは、見た目上の問題だけでなく、体に出る不調をなんとかしたいという思いもありました。


痩せてる時期は大丈夫だったのに、太ると色々不調か出てくる、ということに気付いたからです^^;


これは私だけでなく、周辺の人に聞いても同じように言う人が多いですから、皆さんも同じように感じているかもしれませんね!


血圧や中性脂肪が高くなって病気になるというのはよく言われることですが、病気とまではいかなくても、体の調子が悪くて悩まされる、ということが増えてきたりします。


ここでは、太ったことで自分が実際悩まされた不調や、友達や知り合いから聞いた症状で、多かったものを4つ紹介したいと思います。


太るのはやっぱり嫌ですね〜^^;





そもそもなぜ不調が出るの?



太るとなぜ体の調子が悪くなるのでしょうか?


いくつか考えられることはありそうですが、まず「血液の汚れ」がありそうです。


血液が汚れると病気につながると、東洋医学や民間療法では言われているようですね。


確かに太るような食事は血液が汚れそうです。。。


実際、血液検査で異常が出たりもしますしね!


そしてもう一つ考えられそうなのが、「毒は脂肪に溜まる」ということ。


コンビニ食やお菓子などは特に太りやすいイメージがあると思いますが、これらはよく聞く「トランス脂肪酸」という悪い油や、保存料着色料などの食品添加物を多く含んでいます。


そしてこれらの毒素は、脂溶性という特性があり、体脂肪として体に溜まって行くという話もあるようです。。。


つまり太るごとに、毒素も脂肪と一緒に、体に溜め込んでいるのではないか、ということです。


太るごとに体に毒素が溜まっていくなんて、なかなか恐ろしい話ですね^^;


あとは「腸内環境の悪化」、これも考えられそうです。


腸内環境が悪くなると様々な不調が出てくるとはよく言われますが、太るような食べ物は腸内環境も悪くするものが多いと思います。


糖質や脂質の取りすぎ、先程の食品添加物なども腸内環境を悪くすると言われます。


こういった、血液の汚れや、毒素の蓄積、腸内環境の悪化によって、太ると起こる不調というものに繋がっているのではないかと、個人的には考えています。


ますますダイエットしたいですね!笑





不調その1・肩こり腰痛頭痛膝痛などの体の痛み



太ると膝に負担がかかって膝が痛くなるというのはよく聞きますが、膝以外の痛みも出やすいように思います。


私は肩こりや頭痛が多かったですね。


これは血液が汚れて血行が悪くなったりすることで、筋肉が硬くなって起こるのではないかと思います。


血液の汚れは頭痛に繋がる、という話もありますしね。


ほかに私が聞いた話では、太っている時はギックリ腰を起こしやすくて一年に4回くらい起こっていた、という人もいました^^;


痩せてからは、もうほとんど出なくなったそうです。


体重の増加による、関節や筋肉などへの負担増大、血行不良による筋肉の状態の悪化が、様々な凝りや痛みに繋がっていそうですね!





不調その2・胃腸など内臓の不調や風邪



私は太っている時期は、お腹を壊して下痢になったり、食あたりのようになって高熱が出たり、といったことが多かったです。。。


そもそも太っている時は過食になっている場合が多いでしょうから、胃腸には常に負担がかかっているのかもしれません。


そして腸内環境も悪化しているでしょうから、なおさらお腹のトラブルは多くなるでしょうね。


しかし食あたりになりやすいということは、胃腸に負担がかかって免疫力も低下しているということではないでしょうか。


私も太っている時だけ、頻回にお腹のトラブルに襲われました。


また別の方は、太ってると風邪を引きやすかった、とも言われていたので、なおさら関連がありそうです。


調べたところ、どうやら腸内環境が悪化すると免疫も落ちるようなので、そのあたりが原因になっているのだと思います。


内臓も免疫も悪くなる、うーん辛いです^^;





不調その3・生理痛など女性特有の症状



これは女友達や女性の知り合い達から聞いた話ですが、太ると生理痛やPMSなどの、女性特有の症状も悪化しやすい傾向にあるようです。


自分の周りにも生理痛などが酷い人が何人かいますが、太っているとより症状が強く出て、痩せると軽減する、と言っている人が多いですね。


体に毒素が溜まると、解毒の役割を担う肝臓に負担がかかるようですが、肝臓が弱ると女性ホルモンのバランスも崩れやすいようです。


また、腸内環境の悪化も、肝臓に負担をかける要因になるということでした。


女性の場合、体脂肪が少なすぎてもホルモンバランスが崩れて良くないそうですが、多過ぎても不調が出やすいみたいですね。


実際、体験者の方々から色々話を聞いてる限りでは、やはり標準的な体脂肪率の範囲に入っているほうが、不調は出にくそうだなと感じます。


(20〜30%くらいが良さそうです。30%を超えると、聞いてる限りでは不調の訴えが多く感じます)


痩せすぎも問題でしょうが、太り過ぎている場合は落としていきたいですね!





不調その4・花粉症や副鼻腔炎などアレルギー系症状



私の知り合いには、年に4回ほど副鼻腔炎の酷い症状が出て、病院に行くという方がいました。


しかしその方も、痩せてからはその症状が出なくなった、と言われていました。


また、私は少し花粉症があるのですが、太っている時は症状が強く出て、痩せている時はあまり出ない、という傾向がありました。


アレルギー症状なども太っていることと関連するのかな、と思ったのですが、アレルギーは自律神経のバランスが影響しているそうで、特に副交感神経が過剰になると出やすいそうです。


確かに、太っている人も、副交感神経と拮抗する交感神経の働きが弱いという特徴があります。




自律神経の問題は、太りやすくなるだけでなく、アレルギーなどの不調にも繋がりやすいということですね。


となると、血行・毒素・腸内環境だけでなく、「自律神経」も太ると起こる不調の原因として考えられそうです。


しかし、改めてこうして考えてみると、太る状態というのは、本当に色々な体のバランスが崩れてる状態なんだなと思います^^;


交感神経を働かせ、自律神経を整える方法としては、こちらも参考にしてみてください!









いかがだったでしょうか?


今回は4つに絞って書きましたが、実際にはもっとたくさんの不調に繋がりそうですね^^;


やはり思うのは、太る状態というのは、体の様々なバランスが崩れているということ、そしてその状態では不調も出て当然だなということです。


やはり正しい食事、正しい運動、正しい生活習慣を心がけて、健康面でも美容面でも良くしていきたいですね!