日光浴で痩せる?!日光浴のダイエット効果は



日の光を浴びることは気持ちがいいですよね^ ^


そして、もしかしたら日光浴は、ダイエットにも繋がってくるかもしれません!


ここでは、知らざる日光浴のダイエット効果を紹介していきたいと思います♪


ぜひぜひ参考にしてみてくださいね^ - ^






日光浴で得られる効果は?



日光浴によるダイエットとの関連といえば、なんといってもビタミンDが生成されることが大きいです。


ビタミンDはダイエットに必要不可欠な栄養素であり、私も体重の停滞を打破するきっかけになりました^ ^




ビタミンDについては、詳しくは上のページに書いてありますが、日光を浴びることによって、ビタミンDは皮膚でも合成されます。


これは紫外線によるもので、紫外線といえば日焼けの原因になるので避けたいイメージがあるかと思いますが、紫外線を浴びることで皮膚でビタミンDが合成されるため、悪いことばかりではありません。


また、その他の効果としては、日光を浴びることで脳内神経伝達物質である、セロトニンが作られやすくなります。


うつの人などは、脳内のセロトニン量が少なくなっているという話もあり、メンタルに影響してきます。


ダイエットはストレスによって挫折することが多いので、日光浴によるセロトニン合成はストレスケアにも有効ですね^ ^




さらに、セロトニンにマグネシウムが結合することで、メラトニンという物質が作られます。


メラトニンは睡眠に関わるホルモンなので、不眠・睡眠不足に陥っている方などは、メラトニンが大事になってきます。


寝ている間に代謝が活発になるので、ダイエットに睡眠は大事です!


このように考えると、日光浴はダイエットにとって非常に良い効果が沢山あると言えます^ ^






日光浴、おすすめの方法



日光浴をするなら、ダイエットにとってよりおすすめの方法があります。


それは日光を浴びながら歩く、ということです。


日光浴+ウォーキングによって、より痩せやすい効果が高まると思います。


実際、私はそのように実践しておりました^ ^


これは、ウォーキングによってカロリーを消費出来るだけでなく、自律神経の働きを高めていくことが出来るからです。


特に日光を浴びると、目からも光が入りますし、暖かいことで汗もかきやすくなります。


こうなるとよりダイエット効果が高まってくるのです。








さらに、日の光を浴びながら歩くことは、セロトニンの合成に対してもより有利になると言われます。


ウォーキングにも日光浴にもストレス解消効果がありますが、組み合わせるとより相乗効果が得られることになります。


日光浴+ウォーキングは、非常に相性が良いのですね!






時間帯や注意点など



より効果を得るためには、どの時間帯に行えばよいのでしょうか?


これは調べたところ、午前中の時間帯が良いようです。


朝日を浴びることで、1日の生活リズムを良くしていける効果もあります。


朝日を浴びながら、15分〜30分ほど歩けるのが理想的だと思いますので、朝の通勤や買い物の時などに、歩いて行くようにするといいかもしれません^ ^


実際私もそのように実践し、目標体重に達して以降、現在も習慣的に続けていますが、とても効果を感じました。


やはり朝に歩いた日は翌日の体重の減りも良かったですし、雨などで歩かずバスなど使った時は減りが良くなかったなと思いますm(_ _)m




また、普段運動してないので、いきなり歩くのは大変かも…、という方もいるかと思います。


その場合はまず日光浴だけ始めるのでも良いかもしれません^ ^


前述の通り、ビタミンDやセロトニンを作る効果も得られるので、良い習慣だと思います。


ただ、ガラス越しだとビタミンD合成に必要な紫外線がカットされてしまうので、意味がなくなってしまいますのでご注意下さいm(_ _)m


また、日焼け止めの塗りすぎも、同様に紫外線をカットし過ぎてしまいます。


日光浴を取り入れたいけど、日焼けはどうしてもしたくない!という方は、手のひらなど日焼けしにくい部位を日光に当てるのでも効果があります。


日焼けをどうしても避けたい方は、そのように対応してみてくださいね^ ^






いかがだったでしょうか?


日光浴はダイエットにとても有効な方法だと思います^ ^


ウォーキングと組み合わせると特に効果的なので、ぜひ朝に習慣的に取り入れてみてくださいね!