糖質制限ダイエットは危険!?経験者が語る4つのデメリット



ダイエットと聞くと、甘いものや炭水化物を制限する、糖質制限という方法がありますね。


私も経験があるのですが、一週間も経たないうちに2キロほど体重が落ち、これは凄いな!と思ったことがあります。


しかし、経験したからわかるデメリットが多々あります^^;


果たして糖質制限ダイエットは危険なのか?


自分が実際に経験したことを元に書いていきたいと思います。。。





デメリットその1・リバウンドしやすい



確かに糖質制限は短期間で体重が落ちたので感動しました。


しかし同時にリバウンドもしやすいです^^;


これはまず、「セットポイント」というものが関わっています。


短期で落とすとリバウンドも早いのですね、詳しくはこちらを参考にしてくださいm(_ _)m




食べないダイエットや糖質制限ダイエットなどで、短期間で体重を落とすことは、リバウンドのリスクが高いなと自分の体験でも思います。


出来るだけ食べながら、そして緩やかに落としていったほうが、健康的だしリバウンドもしにくいです。


負担なく、より良い方向で実践していくことをおすすめします!









デメリットその2・体に力が入らない



糖質を制限し過ぎると、低血糖のような症状が出てきます。


私もよくあったのですが、体がプルプル震えてきたり、全身の力が入らなかったり…


なんだか体全体のエネルギーが無くなって、覇気が無くなっていくイメージです。


以前知り合いが、「糖質制限やってる人がテレビに出てるの見たけど、全然元気そうに見えなくて、これはやりたくないと思った」と言っていました。


確かに自分も、実践中はそんな感じだったように思います^^;


やっぱり、いくら痩せたいからといって、健康を害してまで行ってしまうと、何のためにやってるのか分からなくなってきますね。


ダイエットは一時的なイベントではなく、生活習慣の一部にしていくのが大事だと思います。


健康的で幸せなダイエットに取り組めたら最高ですね^ ^







デメリットその3・頭が働かない



これも低血糖の症状だと思いますが、頭が働かなくなります。


なんかボーっとして、思考力が低下してくるような感じがありますね。


やはり脳には糖が必要なので、過度な制限を行うと支障が出てくるのだと思います。


私も、仕事でかなり頭を使っている時などは、手がプルプルと震えてきて、低血糖のような症状が出たりしたことがあります。


体を動かしているわけではないのにこうなるというのは、やっぱり脳ってかなり糖を消費するんだなと思いました^^;


それに脳は基礎代謝に関わる大事な器官ですからね!




脳の働きが悪くなってしまうと、痩せにくくもなってくると思います。


適度に糖質を摂取するのは、健康においてもダイエットにおいても大事なことだと思いますm(_ _)m





デメリットその4・筋肉が落ちる



筋肉は基礎代謝に関わる大事な要素ですよね。


ダイエットでは、出来るだけ筋肉は落とさず脂肪を落としたいところですが、糖質を摂取しすぎると筋肉が落ちてしまうのです。


これは「糖新生」といって、糖をとらないと筋肉を分解して糖を得ようとする体のメカニズムによるものです。


筋肉が落ちてしまってはいくら体重だけ変わっても…、という感じですよね^^;


そもそも、糖質制限によって短期間で体重が落ちるのは、体脂肪が落ちたのではなく水分が落ちただけ、という話があります。


脂肪を落とすにはある程度時間をかけないといけないため、私が経験したような短期間での減量は、単に体から水分が抜けた結果なのではないかと思います。


それもあってリバウンドもしやすいのではないかと。。。


実際、糖質をとらなければ体重は落ちるけど、またとりはじめたらすぐ戻りますから^^;


単に水分が抜けるだけでは意味がないし、筋肉まで落ちていってしまうのは残念過ぎます。


やはり自分は、経験からも糖質制限ダイエットよりは食べながら落としていく方法が良いんじゃないかなと思っています^ ^








いかがだったでしょうか?


ダイエットにおいては、やはり過度な糖質制限は危険なのではないかと感じます。


もちろん、炭水化物や糖質をとりすぎている場合は、ある程度制限したほうがいいと思いますが、全然とらないとか極端に少ないとかいうのは良くないと思いますね!


実際に自分の体験を元に記載してみました。


ぜひ参考にしてみてくださいm(_ _)m