腹持ちのいい食べ物と食べ方のポイント



ダイエット中は出来るだけ腹持ちを良くして、お腹が空きにくい状態にしたいですよね。


私がダイエットをしていく中で気付いたのですが、腹持ちを良くするには良い食べ物があり、そしてその食べ方が腹持ちに大きく影響すると実感しました。


ここでは、その食べ物と、効果的な食べ方について紹介していきます^ ^


この方法は、腹持ちが良くなるだけでなく、健康的で太りにくい食べ方でもあるのです♪


ぜひぜひ試してみてくださいね!






腹持ちを良くする食べ物は、ズバリ野菜です!



腹持ちを良くする食べ物は野菜なのです^_^


このホームページで推奨している食べて痩せるダイエットでは、厚生労働省が推奨している、一日350gの野菜を食べることを意識していきます。


野菜をたくさん摂ることで、腹持ちだけでなく、カサ増しによって満腹感を得ることも出来ますし、




ビタミンやミネラル、食物繊維をたくさん摂ることが出来ます。


食物繊維がとれると便秘の解消にも役立ちますね^ ^




さらに食べて痩せるダイエットでは、栄養のバランス良く食べることが大事になってきますが、野菜が不足しがちな現代人にとっては、不足しやすい野菜に多く含まれる栄養素を豊富に摂取することが出来ます。


そうして栄養が体に満たされてくると、代謝が上がって痩せやすくなり、余計な食欲も抑制してくれる効果を実感出来たりします。




ただ、ここでのテーマである腹持ちという意味では、単に野菜を食べるだけでなく、その食べ方が大事になってきます。


次にその食べ方について解説していきます…






腹持ちを良くする野菜の食べ方は、まず最初に食べること



野菜の食べ方についてですが、まず食事の最初にとることがポイントです。


上記のように、野菜には食物繊維も豊富ですが、先に繊維質をとることで、食物が消化管を通過する速度がゆっくりになります。


先に繊維質を食べて、後から炭水化物をとるようにすると、血糖値の上昇も緩やかにすることが出来ます。


この血糖値の上昇が緩やかになることは、インスリンが急激に沢山出ることを防ぐことができ、それによってエネルギーが脂肪として蓄えられにくくなります。






そして、もし炭水化物から先に食べてしまうと、一気に血糖値が上がり、インスリンも沢山分泌されます。


そうなってくると、血糖値が下がるのも早くなります。


人間の体は、血糖値が下がってくると食欲を感じるように出来ているため、早く血糖値が下がってしまうとまたすぐお腹が減るわけです。


すなわち腹持ちが悪くなる訳ですね。


野菜から先に食べることは、上記の通り消化管を通過する速度がゆっくりになるため、血糖値の上昇もゆっくりになり、血糖値が低くなるまでの時間もゆっくりになります。


つまりお腹が空きにくくなるということなので、腹持ちが良くなるという訳です。


これが野菜を先に食べることで、腹持ちが良くなる原理なのです。






管理人の体験談…



実際、私も野菜をまず食べた場合と、食べなかった場合とで比較したことがあります。


そうすると確かに野菜を先に食べたほうが、お腹が空くまでの時間が長くなりました。


腹持ちの良さを実感出来たわけです。


朝や昼なら、次の食事までにお腹が空いてしまうことが少なくなり、間食などをしてしまうことの予防になります。


夜であれば寝る時間までお腹が空かないので、もっと有り難いですm(_ _)m


夜の時間帯に食べてしまうと、体が蓄えモードになっているため、太る元になってしまいます。




ダイエット中に夜食などは絶対に避けたいところなので、晩御飯から寝るまでお腹が空かないということはとても助かります^ ^




一日で350gの野菜ということは、一食あたり120g前後の野菜を食べることになります。


コンビニなどで売られているパック入りのサラダがだいたい120g前後くらいなので、サラダだとそこそこの量になりますね。





これくらいの野菜を食べるこということは、腹持ちを良くするだけでなく、満腹感もかなり与えてくれます^ ^


やはりダイエットには野菜をしっかり摂る、そしてまず野菜から食べる、ということが大事ですね!






いかがだったでしょうか?


腹持ちを良くするためにも、その他のダイエット効果のためにも、ぜひ野菜を取り入れてみてください^ ^


本文中で紹介していた、食べて痩せるダイエットの、管理人の成功体験談は以下からご覧になれますので、こちらもぜひ参考にしてみてください♪






空腹のストレスと戦うことなく痩せれるのは素晴らしいですよ!


おすすめです^ - ^