空腹を紛らわせる方法。空腹をしのぐ食べ物とは



ダイエットをしていると、どうしても空腹を感じて辛くなる時もあるかと思います。


そんな時に空腹を紛らわせる方法があれば…、と感じることも多いのではないでしょうか?


ここでは、管理人おすすめの空腹をしのぐ食べ物や方法について、紹介していきたいと思います^ ^


ダイエットは我慢できずに沢山食べてしまうことで挫折しますから、空腹を乗り切る方法が分かっていると継続しやすいですね!


ぜひ参考にしてみてください^_^






低カロリーなものをお腹に入れることで空腹をしのぐ方法



まず、お腹がすいた時に、普通に高カロリーなものを食べてしまうと、それはもちろん太る元になります。


そこで、量はあるけどカロリーが低いようなものを食べるようにすると、空腹をしのぐことが出来ます。


具体的には野菜など、食物繊維の多いもの。


これらを活用したかさ増しは、空腹を感じた時だけでなく、ダイエットで満腹感を得るためにも必要なものであると言えます。




野菜以外にも、繊維がメインで低カロリーなものはありますので、そういったものを活かしてみるのも良いですね!


例えば以下のページで紹介しているメニューなどはおすすめです^ ^




また、コンビニなどで手軽に買えるものでも、低カロリーなものは沢山あります。


例えば以下のような商品だったり。




他にも色々活かせるものはあると思いますので、コンビニなどに行った際は、表示を確認してみるといいかもしれませんね!


低カロリーで低脂質なものは体脂肪になりにくいので、そのあたりの数値が低いものを選ぶといいでしょう^ ^


また、ゼロカロリーのゼリーなど、人工甘味料が入ったカロリー0系のものもありますが、これらは食べるとお腹が緩くなる場合もあります。


カロリー0だととても良いような気もしますが、人によっては人工甘味料が腸に合わないこともあると思いますので、


食べてみてどうも調子が悪くなる場合は、あまり食べないほうがいいかもしれません。


また、人工甘味料が二型糖尿病の原因になるとする説もあるそうですので、私は個人的にはあまりおすすめはしていないですm(_ _)m






飴をなめて血糖値を上げて空腹を紛らわせる方法



人間は、血糖値が下がってくることによって、空腹を感じるようになっています。




そこで、飴をなめることで血糖値を上げてやると、空腹が収まったりします。


とはいえ飴をなめて上がった血糖値では、ご飯を食べるのとでは違いますから、すぐにまた血糖値は下がると思います。


ちょっと空腹をごまかすための方法といった感じかもしれませんね。


でも、夜寝る前ごろの時間帯にお腹が空いたら、ダイエット中では一番困りますよね!^^;


夜は体が溜め込むモードになっているため、ここで沢山食べると脂肪になりやすいからです。






夜に空腹になると寝れなくなるため、ダイエットにも健康面でもこれは大敵。


かといって固形物を食べると寝ている間に内臓が休むことが出来ないので、これもまた良くないです。


しかし、そんな時に飴を使えば、胃腸が沢山働くことなく血糖値だけ上がるので、空腹も紛らわせることができ、眠気も出てきます。


夜寝る前ごろにお腹が空く場合には、この飴をなめる方法がおすすめかもしれませんね!


また、甘いものもカロリーや脂質量に気をつければ、ダイエット中でも食べることは可能だと思います。


以下におすすめのコンビニ商品なども紹介してますので、こちらも参考にしてみてください^ ^








いかがだったでしょうか?


空腹を紛らわせるには、低カロリーなものを食べること、飴などで血糖値を上げることでしのぐことが出来ると思います^ ^


時間帯や状況などに応じて、これらを使い分けながら、空腹に対処してみてくださいね!


ヤケ食いさえ起こさなければ、ダイエットに失敗したりリバウンドしたりすることは、ほぼ起こらないと思います笑


ぜひ参考にしてみてください♪